頭のいい子のつくりかた 作文先生'sダイヤリー

ファイナンシャルプランナーであり、学習塾現役講師キャリア15年のワーキングママが教育や経済について語るブログです。

雀百まで踊り忘れず

高校受験をする中学校3年生の A ちゃん R 君

彼ら2人は、

3年前に公立中高一貫校を受験して不合格になっています…

しかし、

その受験対策は無駄ではありません!

公立中高一貫校では、作文が重要なウェイトを占めます。

彼らは作文対策を徹底的に行っているために、作文がとても上手です!

県立高校入試には作文があり、

国語の100点中20点を作文が占めています。

感想文などと違ってセンスは必要ない受験作文!

一度書き方を覚えてしまえば、

そのテクニックは一生使えます!
今現在、高校入試作文対策を行っていますが、

二人とも、とても上手です!!

競争心

首都圏の受験コースで、個別指導だった小学校3年生たち。

2月からクラス授業に変更になりました。

個別授業の時は甘ったれた雰囲気で、

すぐに集中が切れたり

やりたがらなかったりしたときもありました…

しかし、

グループになったら態度が激変!

他の生徒たちを意識しだして

ライバル心むき出し!!

すごい勢いで問題を解いていきます!!

だから、

クラス授業はいいんですよね!!

出願ミス

私立高校の受験が終了しました。

今年は信じられないことをした生徒がいました。

なんと出願の願書を出し忘れていたそうです…

入試の前日に受験票が来ていないことに気づいて、

高校に問い合わせたところ、

出願をしていなかったことが発覚…

滑り止めの滑り止めのような高校しか合格していません…

本人は本命の県立が厳しい状況なのに、

危機感がないです…

本気を出すのは今なんですけどね…

久々に家の息子

久々に家の息子

大学の授業数が少なく全てオンライン事業になったため、

しばらくの間帰省しているうちの息子。

せっかくなので、塾でバイトをしています。

うちの塾は講師やバイトに同姓がとても多くて

同姓の場合には、下の名前で呼んでいます。

そんなある日、

公立中高校一貫校の女子の生徒がうちの息子を指さして、

「先生あのバイトの人うちの学校の先輩なんですよ!すごい頭いいんですよ!」

と教えてくれました。

「ふ~ん、そうなんだ。」と答えました。

「ありがとうね、うちの息子だよ。」とは言えないですよね

偉大な先輩

偉大な先輩

昨年、新校舎になって、すぐ近くにあった系列の予備校が、

同じ建物になりました。

フロアが違っても休憩室が同じで、

面談室も共通です。

公立中高一貫校の中学生は、

同じ学校の高校生の先輩と顔を合わせる機会が多くなりました。

優秀な高校生の先輩たちをアイドルのように扱っています。

今日〇〇先輩が来てた!

あの先輩この前の模試で全国○位だったらしいですよ!

神です神!!

など、どこから仕入れているのかわかりませんが、

嬉しそうに教えてくれます。

良い刺激を受けているみたいです

昨日書いたWさん親子

昨日書いたWさん親子

娘さんは母親の言うことを全く聞かないそうですが、

塾ではとても素直です。

教えたやり方をどんどん吸収していきます。

ご自宅でも兄達が勉強を教えてあげると言ってくれにも関わらず、

塾とやり方が違うから嫌だ!と言って、

塾の勉強を一人でこつこつと進めたそうです。

結果は合格!

それも非常に高い点数!

もしかしたら新入生代表になるかもしれません。

 

息子と娘

息子と娘

上の2人のお子さんは、男のお子さん。

塾無しで公立中高一貫校に合格して、

入学後にも上位の成績をキープしているという Wさん母。

しかし、3人目の娘さんは、うちの塾に入塾してきました。

2人はWさんが家で勉強を教えて、

公立中高校一貫校に合格したそうです。

しかし、今回は母の言うことを全く娘が聞いてくれなくて、

このままでは合格できない…と考えたからだそうです。

娘と息子って母親に対する態度が違いますよね。